39歳ギャンブラーのカードローン体験談

私はカードローンには中毒性があると思っています。
それはお金が簡単に手に入るからです。
借金と分かっていても、お金がなくなると、カードローンを利用してお金を借りようと考えるようになってしまいました。
その結果、多額の借金を背負ってしまい、返済がとても大変になりました。
たしかに、利用の仕方で助かる人もいるでしょう。
しかし、簡単にお金が手に入ると、気づかず借金がすごいことになっている場合があります。
私もその一人です。
私は、SNSで悩みを書いているうちに、同じような経験をした人たちに知り合うことができました。
自殺まで考えていた私でしたが、SNSで知り合った人たちに励まされ、考えを変えることができました。
カードローンを使うと人生は狂います。
それを伝えたくて、私はこのサイトを作成しました。
今回は、SNSで知り合った人の体験談と私の体験談を紹介します。
それを見てカードローンの恐ろしさが伝わってほしいと思っています。
男性・30代・会社員・技術職 18年
私は39歳の会社員:技術職をしています。

パチスロにはまってしまった

30歳頃に、パチスロにはまってしまい、勝っても負けてもほぼ毎日の様にパチスロ店に通っていました。
メダルが出る快感にはまってしまい、ある種の中毒症状に近かったものがありました。
その結果、毎日通うための資金が底をつき、それでもパチスロ店に通いたい欲求から、カードローンに手を出してしまいました。

思いついたのがバンクイック

活用したのは三菱東京UFJ銀行のカードローンバンクイックです。
特にこの商品にこだわったという訳ではなく、正直なところ、容易に借りれるところであればなんでもよかったと思っていました。
強いて言えば、給与の振込口座が三菱東京UFJ銀行だったため、よく店舗に足を運ぶ為、カードローンに関する宣伝をそれだけ目にし、必然的に候補として選択肢の1つにあがっていたのだと思います。

手軽にお金を借りられる

借りる直前までは、心の中でいろいろと葛藤していました。
本当に借金をしてしまっていいのか?という気持ちで迷いもありました。
しかしながら、審査の結果、借りることができた後は、こんなにも簡単にお金が借りれるのか?ということで、正直お金を借りるという感覚がマヒしてしまったと思います。
まるで自分のキャッシュカードで口座から簡単にお金を引き下ろとしているかの様な錯覚に陥っていました。
簡単に引き下ろしているのですが、それはもう借金であるということになかなか気づくことができませんでした。
この気軽さが今思えば、お金を借りる上で怖いことなんだなと実感しました。

いまだに残る借金

正直まだ返済中の為、生活のことを考えれば、利用する機会はあると思っています。
もちろん、パチスロ含むギャンブルの類はすべて卒業しています。
完全に返済が終わるまでは、きちんと管理をしながら、借入高が増えて行かない様にしながら、上手に活用したいと考えています。
返済が終わりましたら、カードは財布から自宅のあまり開かない引き出し等にしまい、容易に使用でいない様にしたいと思っています。

これだけは言わせて

某CMでも言われていますが、カードローンを使用する際には、「御利用は計画的に!」