彼氏にお金を貸さないほうがいい

女性・40代・事務職20年、サービス業5年
私はバツイチ、子持ちの40代、会社員です。

彼氏のためにお金を借りる

28歳頃、その当時お付き合いしていた人が自営業の方で、資金繰りに困りお金を貸して欲しいと頼まれたのですが、私は引越しをしたばかりで貯金を使ってしまった後だった為お断りしたのですが、カードで借りても貸して欲しいと頼まれて仕方なくカードでキャッシングして貸しました。

ほかのカードは考えていない

当時はJCBとマルイのカードを持っており、すぐにかりたかったので、そのカードを利用しました。

初めてお金を借りてみて思ったことは

あまりにも簡単に借りる事が出来た為に驚きました。
返済も待ったが効かない、当然の事ですがまだ若く、初めての経験でしたので返済に困り、督促の連絡を受けて苦い思いをしたのを覚えています。

苦い思いをしてわかったこと

間違いなく今後利用しません。
結局貸した人からはお金を返して貰えず、わたし自身転職に時間がかかり収入の無い時期が重なった為に返すのに苦労したからです。

私がみなさんに言えることは

キャッシングは以前にも増して簡単に借りる事ができる為に借りていると言う感覚が麻痺して行くように思います。
物を買う時も同様で買う時は簡単です。
リポ払いなどは月の支払いが一定なので合計で幾らの借り入れなのかしっかりと把握していないと自分で思っていたよりも金額が大きくなっていたりしているものです。
コマーシャルのコピーではありません計画的な利用が大切だと思います。
それと翌月の給料や間違いなく貰えるボーナスならいいですが、先々のお金に手を出してはいけません。
自分を過信し先々のお金をローンと言う形で使ってしまうと未来の自分が困る事になるかもしれません。
人生何があるかわかりませんし、どんな理由であれ大きな買い物、キャッシング等はとくに冷静に考え未来の自分の事を考え、「未来の自分はこれ本当に必要かな?」などと考えてからの利用をお勧めします。