カードローンで金銭感覚がマヒ

女性・40代・運送会社10年、飲食店4年、通販会社4年
私は年齢47歳、夫との二人暮らしです。
職歴運送会社10年、飲食店4年、通販会社4年働いていました。
夜2年でしたがスナックにいた経験もあります(副業)
スキルは大型自動車免許を持っているだけで何もありません。
生活保護を受けているのでギリギリの生活をしているのでたまにお弁当を作って近くの川へハゼ釣りするぐらいです。
あとは家でテレビを見ているぐらいです。

初めてキャッシングを利用した日

18歳の頃、カードローンを使うようになりました。
中学を卒業してから家を出て夜間高校に通いながら働いていました。
生活は、カツカツでした。
学校の卒業式に洋服を買うことになりカードを作りました。
その時、キャッシングができるのを知って生活費のために最初は利用し始めました。

カードは何でもよかった

カードは、最初は丸井のカードを使っていました。
服を購入するときにカードを作るのを勧められ丸井の会社で作りまりました。

最初は慎重に使っていた

最初は、キャッシングに抵抗がありました。
返せきれなかったらどうしようと思うのと、利息がその当時は高かったので利息がもったいないと思っていました。
始めは、一万円だけキャッシングをしました。
翌月には必ず丸井へ直接返済に行っていました。
一万円だと利息も大したことが無かったので使い勝手は良いと思いました。

そのうち金銭感覚がおかしくなる

キャッシングを繰り返しているとそのうち麻痺してきて金銭感覚がおかしくなり、キャッシングがどんどん増えていったのです。
銀行のカードローンや消費者金融にまでてをのばすようになりました。
返済してはまたキャッシングをするという自転車操業を繰り返していました。
そのうちに支払いが本当に出来なくなり最後は、自己破産をしました。

借りすぎに注意

キャッシングはあくまでも自分のお金ではなく借りたものです。
必ず返さなければならないもので自分のお金ではないのです。
キャッシングをしている人は、必ず何年以内には完済できる予定をたてて借り方を見直しましょう。